3月21日の「ノート術勉強会(初中級編)」では、ウォーミングアップをしたあと

 

・好きなものについて語ること
・どうして話を聞いてもらいたいのか考えること
・キャラクターを作って、ノート内で語らせること
・好きなものについて語ること。

 

今日はそのうちの ≪好きなものについて考える≫ について紹介いたします。

 

まず、好きなものについて語った理由は、好きなものなら考えを深めやすいと考えたからでした。

手順としては、昨日やったことを5点ノートに書き出してもらい、その中から自分の「好きなもの」「好きなこと」を選んでもらいました。

筆者が選んだのは、シュークリームを食べること。勉強会の前日もシュークリームを食べたのですがよく考えたら何で好きなのか考えたことがありませんでした。
さてさてスタートです。この実習では理由を掘り下げていきます。

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「シュークリームが好き」

↓どうして?

甘いから

↓でも、甘いのって他にもあるよ?

生クリームが好き

↓どうして生クリームが好きなの。

おいしいから

↓どうしておいしいの

パサパサしていないから

↓でも、チョコレートも好きだよね。何でシュークリーム好きなの?

うーん、特別感があるから。

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そうか、だから「シュークリームが好きなのか!」と自分なりのこたえが見つかりました。ある程度掘ると答えが見つかります。ピン!と来るまで掘り続けることが大切です。

でそのあと、じゃあどうする、ということで考えます。

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好きなものだけ食べる

↓そのためにはどうする?

食事記録をつけよう

↓そのためにはどうする?

ひとまずレコーディングダイエットの考えを取り入れてみよう

↓そのためにはどうする?

レコダイは記録することが目的で、カロリー制限ができなくても気にしない考え方だった気がする。だから、うーんその応用というかもうちょっとあまい基準で、記録できないときがあっても気にしないようにしよう。

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となるわけです。

あとは、ノートに好きな食べ物を書き出します。
チョコレート、キムチ、昆布茶、コーヒー、メキシカン、サルサ

次に、「シュークリームが好きなこと」って社会現象的に考えると何?と考えます。
うーん、嗜好品すべてにいえることだけれど、砂糖中毒もあるよな。
甘いもの食べるとリラックスする気がする
やっぱり嗜好品や甘いものは売れる気がする

シュークリームについてこんなに考えてバカみたいと思われるかもしれませんが、これだけ話せたら、会話膨らみますよね。

しかも小難しい話でもなく、シュークリームを知らない人はいないから、相手に話を聞いてもらいやすい。
さらには小さいことに真剣になるのって、相手にストレスを与えることもない。

こういうトレーニングも、普段ノートを書く上でしてみるとけっこう楽しいですよ!

では、本日もご機嫌よう~