今月は9月7日に吉本興業東京本部 で開催された「4タイプとスマートノート」に引き続き、二回目のスクールR参加でした。
ワークショップ形式というのもあるんでしょうけど、これだけ初対面の人たちと熱く話す機会って他にないです。(法則タイプの)私にとっては。

二部構成の前半は戦闘思考力とは何ぞやという基礎知識から、
1冊の本を紹介し合うビブリオ・トーク。
ビブリオトークは、以前のスクールで経験していたので
・みんな何となく知ってるけど、ちゃんと読んだ事はなさそう。
・専門書ではなく、文芸など一般的なジャンルのもの。
・突っ込まれても、用語など即答できそうなもの。

という観点から『ムーミン谷の11月』をチョイス。
しかも反則だけど、『ムーミンパパ海へいく』など、シリーズ本も併せて持参してムーミン愛をアピール(反則ですけど)

後半は、人物名のカードと種目のカードを引いて、討論で対決するゲーム。
(例えば、名犬ラッシーとビル・ゲイツが「婚活」で勝負とか)

ここで大切なのは、戦闘思考力は言葉の暴力で相手を言い負かすための手段ではなく、対立を解消し、最後にはお互い笑顔になるためのメソッドであるということです。
初戦では、相手がいかに不利であり、自キャラが優れているかを力技でアピールしてみましたが、それだけでは不十分でした。

変な例えですが、イチかバチかのストレートパンチより、ヒザカックンが利きます。たぶん。

それから、絶対に負けないと信じる、自分をだます能力も必要ですね。

 
(P・文具のトシユキ・法則さん)